動物愛護団体のYouTubeがすごく愛護していて感動的だった

動物愛護団体のYouTubeがすごく愛護していて感動的だった

こんにちは、お盆休みも最終日という方は多いと思いますが今年のお盆休みはいかがだったでしょうか?大型の台風も来ていたので、あまり楽しいお盆では無かったかもしれませんが、休養という意味では良かったかもしれないですね。
今回は、韓国のKritter Klubという動物愛護団体が様々な動物の保護をドキュメンタリーとして動画をYouTubeへアップしているのですが、いくつか見たところどれも感動的だったので皆さんにご紹介したいと思い記事にしてみました。

手術のシーンや、病と戦っている動物たちの話になるので、胸の苦しくなるような場面もありますが、こういうことを見ながら少しでも動物のことに向き合うことも大切かもしれません。

盲目の子猫のお話

目にかさぶたが出来き内側に膿が溜まってしまった子猫を獣医など様々な人が関わって救助する内容。

子猫を獣医が病院へ連れて行ったあと、母猫が探しあるいているシーンや、手術のシーンには胸が苦しくなる部分もありますが、すごく献身的に保護していく姿は素直にすごいと思います。

盲目の猫

YouTubeの埋め込みはできなかったので、リンクを貼っておきます。
https://youtu.be/S9BCgJNwJKM

亡くなった子犬から離れなくなった野良犬

おそらく犬の親子が捨てられ、野良となってしまい。その後に子犬が亡くなってしまったが、その子犬から離れない母犬。

切なすぎる話ですが、犬にもそういう感情があるんだと思わされる動画となります。

亡くなった子犬から離れなくなった野良犬

https://youtu.be/YAFiaxg1aZg

捨てられたことによって拒食症になってしまった猫

大切に飼われていたのにも関わらず、捨てられてしまった猫。
捨てられたこと、飼い主に会えないことがショックなのか、拒食症となり食事をしなくなってしまうのですが獣医や保護活動をされている方、里親となる方の様々な努力によって、猫が救われていくという内容。

猫にも、精神的な病があり、意外と繊細なんだと知りました。
こういった動画を見ていくと、動物といえど生き物には変わりなく、人間と同じで精神的にも肉体的にも痛みを感じるんだと改めて考えさせられます。

拒食症になってしまった猫

https://youtu.be/lGHrTHK-SXM

動物にも感情がきちんと存在する。

日本にももちろん動物愛護団体はあります。
勢力的に活動している団体も居ます。
こういった活動が素晴らしいことだとはもちろん思いますが、まずは家族として招き入れた動物たちを捨てないこと、きちんと責任をもって暮らすことが大切だと思います。

生活が苦しい方、ペット可じゃない物件に住まれている方、捨てないと自分自身が暮らしていけないという可能性が高い方は、飼わないことおすすめします。
たとえ保護の目的であっても、無理に飼うことが正しいことだとは思いません。
こういった動画を見て人間と変わらずきちんと感情があるというのを知るだけでも動物に対しての関わり方も変わってくるとおもいます。
保護することだけが目的では無く、動物の気持ちを考えるかたが増えるだけでもやさしい世の中に変わっていくのではないでしょうか?

アイキャッチ画像素材は下記から
フリー素材ぱくたそ